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Journey – FINAL FRONTIER TOUR 東京公演 感想まとめ

Journey - FINAL FRONTIER TOUR 東京公演 感想
https://x.com/UDO_ArtistsINC/status/2073240393802776633?s=20

コンバンワから始まって、日の丸のTシャツで終わった夜

18時59分、The Whoの「Baba O’Riley」が有明に流れた。19時ジャスト、ニール・ショーンのグリッサンドで「Be Good To Yourself」。アーネル・ピネダの第一声は「コンバンワ」。フェアウェルと銘打った単独公演なのに、最初から合唱が始まっている。投稿を読んでいると、泣いている人と、音が悪いと言っている人と、ペリーだと思った人が同じ客席に座っていた。それがこの夜だった。

目次

ファンが震えた! 主な感動ポイント(X反応から集計)

「Sing with me, Tokyo!」——ケインのピアノが先に泣かせた

「Who’s Crying Now」の前に、ジョナサン・ケインが赤いピアノで4分あまりソロを伸ばした。タン、タン、と客席を煽ったあたりで曲に気づく人が増え、アーネルが出てきた瞬間に声が割れた。「泣いていたのは私だった」と書いた人がいた。スマホのライトが「Open Arms」で一斉に点く。19年歌ってきた人の声は、ハイトーンの甘いperryではなくなっている。それでもサビで会場が持っていく。バラードの時間だけ、有明は静かに熱かった。

場内が「スティーヴ・ペリーだ!!」になった2曲

「Faithfully」でヒューゴ・ヴァレンティが出た。福岡に続くゲストで、容姿がペリーに寄っている。知らない席は本気で錯覚した。知っている席はモヤっとした。続く「Keep On Runnin’」もヒューゴ。アーネルを引っ込めているように見える演出に、後任テストだと言う人もいれば、バックアップだと言う人もいる。歌そのものは福岡よりスタジオ盤に寄せていた、という耳のいい投稿もあった。歓声は大きかった。気持ちは割れた。

ニールのギターは、ジャックがブチブチ言っても止まらなかった

「Of a Lifetime」で一番エモい音を出した、という声と、「Wheel in the Sky」のライブアレンジでリフが飛び出した、という声が両方ある。ピアノソロの途中でプラグのノイズが「ブビビ!」と鳴って、FOHが頭を抱えていた、という目撃もある。それでも客席に寄って弾くニールは、この編成の芯のままだった。「もう日本では聴けないんだなー」とソロ動画を上げた人がいて、それが一番正直だった。

後半45分は、求めていたライブそのものだった

前半は中ヒットと初期、中盤は「Chain Reaction」「Dead or Alive」、メンバーが順番に歌を取る。ディーン・カストロノヴォの「Lights」「After The Fall」を推す声が多く、ジェイソン・ダーラトカも「Girl Can’t Help It」「Suzanne」で存在を出した。ケインが「この曲を初めて演奏したのはフロンティアーズ・ツアーの最初の場所、ここ日本」と言った「After The Fall」で拳が上がる。そして「Don’t Stop Believin’」から「Separate Ways」へ。イントロでこの日いちばんの大歓声、という記述が複数ある。アンコールなしで「Any Way You Want It」。求めていた形は、最後の45分にあった。

アーネルは日の丸のTシャツを着て、まだ走っていた

衣装を何度か替えて、最後はJAPANの文字が入ったTシャツ。ハイトーンは出るときと掠れるときがある。隣の席がノリノリで、もう隣は黙って聴いている。それが同じ曲の中で起きていた。「私にとってのJOURNEYはアーネル」と書く人と、「これで終わりなら寂しい。形骸」と書く人が、終演後も並んでいる。フェアウェルの看板は重い。それでも「コンバンワ」から日の丸まで、本人は客席を見ていた。アジアの誇り、と書いた人がいた。笑っていい。本気でもある。

ライブ写真

具体的なファン声抜粋(Xから厳選)

「ジョナサン・ケインの徐々にボルテージ上げていく4分余りのピアノソロ タン、タン!🎹と客席を煽る辺りから曲に気づき…アーネル登場で 泣いていたのは私だった。」
@tm_ncis_afoc

「今日の東京公演にもスティーブ・ペリーのそっくりさんとして話題のヒューゴ・ヴァレンティがゲストボーカルとして出てました!」
@TRICITY_NC700S

「レジェンドを初めて目にした時のボーカルArnel Pinedaが私にとってのJOURNEY。どこまでも伸びる声と全力のパフォーマンスと笑顔にどれだけ元気をもらったか。これからも歌い続けてね。」
@odno70

「武道館の時もそうだったが音がボコボコして分離が悪かった。各々のパフォーマンスは良かったと思う。(中略)ヒューゴ似すぎ」
@takesuedental

「一番俺の中で盛り上がったのがWHEEL IN THE SKYでのライブアレンジパート。(中略)ニールショーンのギターがジャック不良でブチブチ言っててヒヤヒヤしました。」
@mths32

会場で起きたこと・会場の雰囲気

  • セットリストのポイント:アンコールなし約24曲、2時間20分前後。導入は「Be Good To Yourself」〜「Only The Young」。中盤に「Of a Lifetime」「La Do Da」、メンバー交代ボーカル、「After The Fall」から「Open Arms」。終盤は「Faithfully」(ヒューゴ)、「Don’t Stop Believin’」「Separate Ways」「Any Way You Want It」。ヒットはほぼ出た。
  • ゲスト / 特別な演出:ヒューゴ・ヴァレンティが「Faithfully」「Keep On Runnin’」でリード。巨大スカラベとロゴの幕。終盤に紙吹雪の記述あり。「Open Arms」で客席ライト。
  • MCやメンバーの様子:アーネル「コンバンワ」。ケインが「After The Fall」を日本初演の曲として紹介。赤いピアノのソロ。アーネルは終盤に日の丸入りJAPAN Tシャツ。ニールが客席側で弾く。
  • グッズ・終演後:15時から物販先行。サイン入りポスターが高額だった話が前日に出ていた。客席にTシャツが投げ込まれ、2列目で取った人がいた。ウドーのビラを並べてポスターにした人もいた。
  • 満員感 / 客層:約8,000人満員。幅広い年齢。初見も、2024年武道館組も、フェスから連続の人も混在。
  • その場の感じ:総立ちで合唱する時間と、4階席でボーカルの芯が沈む時間。ソロが長い中盤はダレたと書く人もいる。後半は一体感。
  • 印象に残る光景:Baba O’RileyのSE、ケインのピアノ、「スティーヴ・ペリーだ!!」の歓声、Separate Waysのイントロ、日の丸Tシャツ、ジャックのノイズ。

レビューリンクなど

参考にしたファンの声

以下の皆様の投稿を参考にしました。ありがとうございます!

  • 参照した投稿数:48件
  • 公演日:2026年9月1日(火)
  • 会場:有明アリーナ(東京)
  • このまとめはGrok集計X投稿レポート+Harumi監修でお届けしました🤘

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