Harumiのロック&メタル部屋より…
ついに来ましたね、Megadethのセルフタイトル作『MEGADETH』!
2026年1月23日発売のこのアルバムは、Dave Mustaine率いるスラッシュメタル四天王の一角が「これが最後」と宣言したファイナル・アルバム。
発売から1日経った今もXが熱い!
海外ファンも日本ファンも、感謝・感動・批評が入り混じって大盛り上がり。
私も通しで何周もして、朝から感情がジェットコースター状態です…😆
感想ポイントまとめ(発売日から今日までの主なテーマ)
「ラストアルバム」としての感動と締めくくり感
「キャリアの集大成」「最高の終わり方」との声が多数。Mustaineの人生を振り返るような構成に、歓喜と寂しさが共存。
サウンドのクオリティの高さ
テクニカルリフやタイトな演奏が「衰え知らず」と絶賛。一部では「近年作よりまとまってる」と高評価。
ボーナストラック(Ride the Lightningカバー)のインパクト
Metallicaカバーが「原点回帰の感動」「物語完結」と話題。選曲の意外性に興奮の声多数。
全体の完成度とリピート性
「通しで最高」「1日中ループ中」と満足度高め。スキップなしで聴けるアルバムとして好評。
Mustaineへの感謝と複雑な感情
「ありがとう」「寂しいけど誇らしい」との別れの言葉が続出。闘病や苦難を思いやるファンも。
批評的な声(長さ・革新性の欠如)
「少し長い」「リスクを取ってない」「boring」「cringe」との厳しい意見も増加。最終作補正でポジティブ優勢だが、評価は分かれる。
日本と海外のファン声比較
発売日から今日(2026年1月24日20時頃)までのX反応を分析。
日本ファン(主に日本語投稿)と海外ファン(英語投稿)の違いをテーマ別に掘り下げてみました。
全体として「ラストアルバム」への感慨は共通ですが、表現のニュアンスや焦点がかなり違って面白かったです。
私的には、日本ファンのストレートな感情が胸に刺さる一方、海外の分析的な視点は「なるほどな〜」って感じでした。
感情表現の違い(感謝 vs. 批評)
日本ファン:
感情優先で、「ありがとう」「涙を流した」「心底良かった」「好きで居続けさせてくれてありがとう」みたいなパーソナルな感謝が圧倒的。@YusukeHiragaさんの「18年ぶりに音源を聴いて涙を流す」や、@mthsk_vcさんの「終止符を打つアルバムじゃない。いつ終わっても悔いを残さないと全身全霊を注ぎ尽くしたアルバム」という言葉は、Mustaineへの深い敬意と別れの寂しさをダイレクトに伝えてきます。ラストアルバムを「贈り物」としてポジティブに受け止め、個人的な人生の思い出と結びつける傾向が強い感じ。@LiLiLimovieさんの「CDで買いました!気持ちが収まりきれない」のようにCD/物理メディア購入報告も多く、コレクター的な愛着投稿も多数。Mustaineへの敬意と個人的思い出をダイレクトに表現し、ネガティブ意見はほぼゼロ。
Harumi一言:この温かさ、日本ファンならではの魅力で、読んでてこっちまでジーンときちゃう🥹
海外ファン:
感謝はあるけど批評が混ざりやすい。「Killer album 10/10」みたいな絶賛(@Ashen1789さん)もある一方、「boring as shit」「cringe」「AI generatedっぽい」(@howlingnappaさん、@JazzHammerAlexさん)のような厳しい声が目立つ。最終作への期待値が高すぎて、失望がストレートに出る傾向。感謝は「Thrilled to deth」「Hell of a way to bow out」みたいにクールに表現され、Mustaineのキャリアを振り返るけど、感情より「何が良かった/悪かったか」の分析が多い。ポジティブ率は70%くらいで、バランスが取れてるけど辛辣さも本場らしい。
焦点の違い(心の感動 vs. 技術分析)
日本ファン:
「原点回帰の感動」「物語が完結した」(@ry1120518さん)のように、アルバムの「物語性」やボーナストラック(Ride The Lightningカバー)のエモーショナルなインパクトを強調。サウンドのクオリティより、「Mustaineの人生を映した集大成」として捉え、涙や歓喜の個人的体験を共有。@Glasgow5555さんの「Ride The Lightningがカッコ良すぎる…」みたいなシンプルな興奮も、日本らしいストレートさ。批評は少なく、「相変わらず素晴らしい」(@its_my_rock6さん)や、@55ac455334af414さんの「いつも最高です♪」みたいなシンプルな満足感も日本らしい。日本は「心で聴く」文化が強いのかな? 寂しさも「誇らしい終わり方」って前向きに変換してるのが素敵。
海外ファン:
「Relentless riffs」(@FOPPofficialさん)のように、テクニカル面(リフ、プロダクション、革新性)を細かく評価。@MoMetalTraxさんの「Hints from a career of Megadeth, but no new ground」みたいな指摘で、「リスクを取ってない」「AI generatedみたい」(@howlingnappaさん)と革新性を求める声あり。ボーナストラックも「Killer track, crank it up」(@PS4Ronさん)とサウンド重視。ネガティブな人は「Generic」「Playing by the numbers」(@SomeRndmGuyUTさん)と構造を批判。全体的に、感情より「客観的なクオリティ」を議論する傾向で、Reddit風の分析がXにも反映されてる感じ。
文化的背景の考察(ファン歴の深さと期待値)
日本ファン:
長年のファン歴を強調する投稿が多く、「10代から好き」「25年聴き続けてる」(@LiLiLimovieさん、@kirin_inuさん)。ラストアルバムを「最高傑作」と位置づけ、Mustaineの闘病や苦難を思いやる優しさが見える。期待値が「感動の締めくくり」に寄ってるせいか、満足度が高い。日本メタルシーンは「忠実なファン層」が厚くて、こんな反応が自然かも。
海外ファン:
「Biggest Megadeth fan」なのに「Meh, time to quit」(@mparklaxさん)みたいに、ファン歴長くても厳しく評価。スラッシュメタルの本場だけあって、「革新やリスク」を求めるハードルが高い? @MarcoMacabreさんの「Sad that this might be the last, but love the band for getting me into thrash」みたいに、ジャンル全体の文脈で語るのも特徴。混合評価だけど、根底の敬意は共通。
違いのポイントまとめ:
日本は「感情・感謝・物語性」が先行し、ポジティブ一色で「心のつながり」を重視。
海外は「技術・批評・革新性」が強く、評価が分かれるけど分析深い。
共通するのは「Mustaineへの敬意」と「寂しさ」だけど、日本はそれを「ありがとう」で昇華、海外は「solid but…」で冷静に振り返る感じかな。このコントラストがグローバルなメタルファンの面白さなのかも。 両方読むと、アルバムの魅力が倍増!?
Harumiいやー、Megadethの『MEGADETH』、発売から1日でこんなに反応が溢れてるの見ると、バンドの影響力を実感しますよね。Mustaineがファンに贈った最後の贈り物みたいで、聴きながら色んな思い出が蘇っちゃいました。
寂しいけど、こんなにカッコいい終わり方なら納得…いや、むしろ誇らしい!
Thrash forever…そして、ありがとうMegadeth!
Megadeth – Megadeth (2026)
- このまとめはGrok集計X投稿レポート+Harumi監修でお届けしました🤘






