Xで「Golden Robot Recordsは、遺作となるEPをリリースする計画を発表しました」との投稿が流れてきた!
まじ?ついに??本当に???
amassやBLABBERMOUTH.NETなどの投稿は流れてきたんだけれど、Sykesのことだしなーと半信半疑😅
いや、まさかね、ご本人は関係ないだろうからそれはないか…と一応調べてみる。
amass
ホワイトスネイクやシン・リジィなどで知られるギタリストのジョン・サイクス(John Sykes)が亡くなって1年。Golden Robot Recordsは、遺作となるEPをリリースする計画を発表しました。2026年後半にリリース予定 https://t.co/tlXuwUbTqo
— amass (@amass_jp) January 17, 2026
BLABBERMOUTH.NET
JOHN SYKES: Posthumous EP To Be Released Via GOLDEN ROBOT RECORDS https://t.co/MI1tY5ceOt pic.twitter.com/6nGZxE7FK8
— BLABBERMOUTH.NET (@BLABBERMOUTHNET) January 16, 2026
Golden Robot Recordsサイトによると「2025年」リリース
Golden Robot RecordsのSNSにはそれらしい投稿がなく、サイトを調べてみたところ、一番最後の行にあった!
ゴールデン・ロボット・レコードが、ジョンの最高傑作4曲を収録した長らく失われていたEPを2025年にリリースすることを発表できることを誇りに思います。
https://goldenrobotrecords.com/pages/john-sykes
ん?2025年?🤔
打ち間違いの可能性はあるんだろうけど、いやでも、ニュースとして流してるのにそんなことある?
Facebookグループ「彼らは数か月おきにこれを繰り返す」
更に調べていくと、FacebookのJohn Sykes and Blue Murderグループのスレッドを発見!

「今日ゴールデンロボットの投稿を見た人いますか?」
以下いくつか回答を抜粋(DeepLで和訳)
「彼らは数か月おきにこれを繰り返してるよ – それもアルバムではなく、いつもEP!他のレーベルがフルアルバムをリリースしてくれることを願っている。どれだけ時間がかかろうとも!」
「私も何度も見たことがある。もし実現する時は、家族と法的に解決されていることを願うばかりだ。」
「彼らは昨年半ばにこう言った、期待するな、おそらくリリースされることはないだろう」
「それは素晴らしいニュースだ。だが、ファンが望んでいるのはフルアルバムのリリースだろう。このEPリリースは、単にゴールデン・ロボットによる冷笑的な金儲けの手段であり、将来のSy-Opsリリースに向けた餌として吊るされているだけかもしれない。彼らはこれまで決して栄光に浴してきたわけではない。しかし時には、金儲けよりも「正しい」ことを行うことがはるかに重要だ。今回はまさにそのケースだと私は思う。」
…🤔
これまでに何度もこういう話出ていたんですね!知らなかった。
今までもニュースになってたのかな?今回が初めて?初めてだとしたら今度は本当なのかな?
X Grokで調査 – プレスリリースをメディアに直接配布?
人間では探しきれなかったので、X Grokに調査してもらいました。
John Sykesの遺作EP(posthumous EP)に関するニュースを調査しました。
まず、背景として、John Sykesは2025年に亡くなったギタリストで、Thin Lizzy、Whitesnake、Blue Murderなどで知られています。このEPは彼の未発表作品で、Golden Robot Recordsがリリースを予定しています。
ニュースの概要
- 発表日: 2026年1月16日頃にGolden Robot Recordsから公式発表された模様です。
- リリース予定: 2026年後半(具体的な日付は未定)。
- 内容: 4曲入りの未発表EPで、John Sykesの最高の作品の一部とされています。これは彼の死後初のリリースとなります。
- 背景: Sykesは2019年にGolden Robot Recordsと契約していましたが、2019年末に契約を終了。2021年に新曲をリリースした後、音沙汰がなく、2025年に逝去。レーベルが保有していた未発表音源をposthumousとしてリリースする形です。
関連記事と情報源
このニュースは主に音楽メディアで報じられており、Golden Robot Recordsの公式サイトではアーティストページに言及がありますが、詳細なプレスリリースは外部メディア経由で広がっています。以下に主なソースをまとめます:
Blabbermouth.net
Golden Robot Recordsがposthumous EPのリリースを発表した記事。ここでは2026年のリリースを強調。
BraveWords
同レーベルが2026年にEPをリリースすると報じています

Chaoszine
2026年のラインナップの目玉としてこのEPを挙げています

Golden Robot Records
公式アーティストページでは、EPのリリースを2025年と記載されていますが、これは発表前の古い情報かタイポの可能性が高く、最新報道では2026年に修正されています。

WikipediaのJohn Sykesページ
026年1月に発表され、同年リリース予定と記載
X(Twitter)での言及
X上で最近の投稿を検索したところ、以下の関連ポストが見つかりました:
- BraveWordsのアカウントから、2026年リリースのニュースを共有。
- Killah Roxx Musicのアカウントから、posthumous EPの発表を報じる投稿。
Golden Robot Recordsの公式サイト自体には詳細なニュース記事が見当たらなかったため(トップページに不足)、おそらくプレスリリースをメディアに直接配布した形です。
わかっている主なポイント
- リリース形式: 4曲入りのEP(4-track EP)。これがJohn Sykesの死後初の新曲リリースで、25年ぶりの新音楽になるとレーベル側が強調。
- 内容の背景: レーベルが保有していた未発表音源(long-lost / previously unreleased)。2016年頃にGolden Robot Recordsと契約した際に録音・準備されていたもので、元々はソロアルバム「Sy-Ops」の一部として予定されていた可能性が高いです。
- 過去に「Sy-Ops」関連でリリースされた曲として、2021年に「Dawning Of A Brand New Day」と「Out Alive」がシングルとして出ています。これらがEPに含まれるかは不明ですが、関連する音源の流れから推測されます。
- リリース時期: 2026年後半(later this year)。具体的な月日(例: 夏頃や秋頃)は未定。
- レーベルのコメント: 「deeply special and historic release」「powerful final chapter from one of rock’s most revered guitarists」など、ファンにとって感動的な最後の作品として位置づけ。レーベル代表のMark Alexander-Erber氏がインタビューで、Sykesの死後すぐに発表せず、数ヶ月待って敬意を表した上で公開を決めたと語っています。
なぜ詳細が出ていないか
- 発表直後(昨日〜今日)のニュースなので、プロモーションの初期段階。曲名やサンプル音源、ジャケットなどは後日公開されるパターンが一般的。
- Golden Robot Recordsの公式サイトのアーティストページでは、以前の情報(2025年リリース予定の4曲EP)が残っているようですが、最新のプレスリリースでは2026年に更新。サイト自体に詳細記事はまだアップされていない模様。
今後の注目点
- レーベルの公式発表やソーシャルメディア(Golden Robot RecordsのX/Facebook/YouTube)をチェック。
- BlabbermouthやBraveWordsなどの音楽ニュースサイトで続報が出やすい。
- もしかするとティーザー動画やシングル先行リリースがあるかも。
ジャーナリスト Mitch Lafonさんも2026年と投稿
ジャーナリストでよく名前をお見かけするMitch Lafonさんも投稿しているので、おそらく今回は本当なのかな?
Golden Robot announces the release of a previously unreleased, John Sykes album.
— Mitch Lafon (@mitchlafon) January 16, 2026
Golden Robot Records storms into 2026 with unstoppable momentum, announcing one of the most exciting and ambitious release schedules in the label’s history. Following years of global growth, chart… pic.twitter.com/FCEJD7eqIE
Mitch Lafonさんは、カナダ出身のロックミュージック専門のジャーナリストで、20年以上にわたり音楽業界をカバーしています。主にポッドキャスト「Rock Talk With Mitch Lafon」や「One On One With Mitch Lafon」をホストしており、KISS、Bon Jovi、Aerosmithなどのクラシックロック/メタルバンドのニュースやインタビューを専門に扱っています。
信頼性については、業界内で「well respected(よく尊敬されている)」と評価されることが多く、Brave Words & Bloody Knuckles(BW&BK)などのメディアで寄稿経験があり、著名アーティストとのインタビュー実績が豊富です。
ポッドキャストもiHeartRadioやiTunesで配信され、音楽ファンから信頼を集めています。一部でスポーツ関連の意見が物議を醸すこともありますが、音楽報道に関しては正確で、業界のインサイダー情報に強い印象です。
サイクスファンとしてはもう待たされ慣れてるので、気長に待ちますか😂
あれから一年…
John Sykesオフィシャルの画像
— Harumi CR-com (@coolrockcom) January 20, 2025
なんか…すごく寂しい😭https://t.co/z0mdKbFKrm pic.twitter.com/Q37ui760jh





